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掲載順位が変動するたびにクリック率とコンバージョンを調査する

広告の掲載順位が上昇しても、コンバージョンも上昇するとは限りません。クリック数が増えることで、コンバージョン率(CVR)が下がってしまう場合もあるからです。例えば、掲載順位の1位は多くのユーザーが気軽にクリックする場所にあるが、そこに目をとめたユーザーの多くは、掲載順位の2位以下も見て、比較のうえでクリックする広告を選択する場合が多いのです。結果、掲載順位が1位の場所にあるサイトを選択しないことも少なくありません。つまり、ユーザーは必ずしも1位の広告からコンバージョンするわけではありません。

広告の掲載順位が上がったのにコンバージョン数が下がったときは、入札額を少し下げてみましょう。掲載順位を下げることでキーワード広告を目にとめるユーザーの数が増えれば、クリック数が増加する可能性があります。このように、広告の掲載順位に変化が生じるたびにクリック率とコンバージョンを確認しておけば、意外な傾向を知ることができることもあります。

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