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トップ広告枠はキーワード広告における特等席

オーガニックの検索結果と同じ並びに表示される「トップ広告枠」と呼ばれる場所は、一般的にクリック率(CTR)が高くキーワード広告における特等席と言われています。しかし、このトップ広告枠は、必ずしもいいことばかりではありません。

AdWordsもスポンサードサーチも広告の掲載順位を思いのままにコントロールすることは不可能です。入札価格をかなり引き上げることで、1位に掲載されるかトップ広告枠内に掲載されるように調整することは可能ですが、トップ広告枠内の順位を自由に指定できるような調整方法は存在しません。

クリック率だけでいえば、トップ広告枠内は圧倒的に広告効果が高く、1位は2位以下と格段の差が生じるのが一般的です。ユーザーの視線の動きをチェックする「アイトラッキング調査」においても、Webページを開いたときに最初に目線がいくのは「画面の左上」というのが一般的な考えになっています。トップ広告枠の1位にあたる表示場所は、まさにそこにあたります。

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