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コンテンツ連動型広告は品質に影響しない

コンテンツ連動型広告はパフォーマンスが悪いと聞くと、スポンサードサーチで広告グループの品質が下がってしまうのではないか、と考えるかもしれないが、心配はいりません。コンテンツ連動型広告で表示されるクリック率などは検索連動型広告と完全に区別されているので、お互いのパフォーマンスは品質には影響しません。したがって、双方をいっしょに運用しても問題はないが、コンテンツ連動型広告を利用するときは、クリック単価(CPC)の設定だけは検索連動型広告と異なる設定にしておきましょう。コンテンツ連動型広告と検索連動型広告では、順位と価格の基準が違うからです。

AdWordsでは、キャンペーンの設定画面で「Contents bids」をオンにすると、コンテンツ連動型広告用に個別の価格を設定できるようになります。場合によっては、キャンペーンを分けてしまうのもいいでしょう。AdWordsでは、キャンペーンごとに「検索ネットワーク」と「コンテンツネットワーク」のオン、オフが設定可能エス。オーバーチュアでも、キャンペーンごとに検索連動型広告とコンテンツ連動型広告のオン、オフが設定できます。検索連動型広告とコンテンツ連動型広告でキャンペーンを分ければ、別の予算組みで運用することも可能です。

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