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曜日毎に入札価格を調節する

「曜日&時間帯」を基にした考え方は、一見効果が高いように見えるが、実際に運用してみるとあまり効果は得られません。これは、ユーザーがこちらの思い通りに動いてくれるとはかぎらず、いつコンバージョンするかはユーザー、見込み客の気分次第だからです。

ここでは、曜日別で入札額を上限させるテクニックに目を向けてみましょう。時間帯をベースにする分析が従来のキーワード広告の正攻法ですが、実際は、時間帯よりも曜日ごとのほうがユーザーの行動パターンを読みやすいことが多いです。広告効果が高い曜日はキーワード広告を上位に掲載し、効果が低い曜日には下位に掲載させる。上位に広告が表示される「効果が高い曜日」は顧客獲得単価(CPA)が割高になるが、コンバージョン数が増えるはずです。代わりに、広告が下位に表示される「効果が低い曜日」の顧客獲得単価は低下するはずです。結果、顧客獲得単価の平均値をあまり変化させずにコンバージョンを伸ばすことが可能になります。もし顧客獲得単価を下げたいだけなら、広告効果が低い曜日のみ広告を下位に掲載すればいいのです。

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