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アクセス参照サイトで全体効果を分析する

AdWordsとGoogle Analytjcsを連携させると、Google Analyticsでどのような分析ができるのかを考えてみましょう。まず、AdWordsが全体のアクセスの中でどれだけのアクセスを稼いでいるかを知る為には、「トラフィック」の「全ての参照元」をクリックします。「google / cpc」と表示されているのがAdWordsの広告からのアクセスです。さらに「google / cpc」をクリックすると、セッションやページビューだけでなく、広告をクリックしたユーザーの直帰率や新規セッション率も分析可能です。

この場合の新規セッション率は、広告をクリックしたアクセスのうち、新規ユーザーの割合を表示しています。この数値が高ければ、新規顧客をしっかり捕まえていることになるが、逆に低い場合は同じユーザーが何度も広告をクリックしていることになる。このようなときは商材やブランドと関連の高いキーワードであることが多いので、SEO(Search Engine Optimization 検索エンジン最適化)の対策を行っていきましょう。広告からのアクセスのコンバージョンを確認するには、そこから「コンバージョン」タブをクリックします。ほかのマーケティング手段と比較してコンバージョンが十分に高ければ、キーワード広告が順調であり、もっと投資をする価値があると判断できます。

「トラフィック」の「キーワード」画面でコンバージョンの高い優秀なキーワードを探しだしましょう。そのキーワードがオーガニックで10位以下など、あまり順位が高くない場合は、本来もっと伸びるはずなのに、機会損失をしてしまっていると考ることができます。このようなキーワードに広告で投資すれば、いい結果を得られる可能性が高い。

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