HOME -> SEO用語解説 > コンテンツ連動型広告を見ているユーザーの心情を思考する

SEO用語解説 - こ

このエントリーをはてなブックマークに追加

コンテンツ連動型広告を見ているユーザーの心情を思考する

表示回数の面ではコンテンツ連動型広告はかなり有効な手段ですが、パフォーマンスの面では良好とは決していえません。クリック率(CTR)もコンバージョン率(CVR)も、インプレッションのわりに検索連動型広告よりも圧倒的に少ない場合が多い。コンバージョンが発生しにくいという原因は、ユーザーの意識に理由があります。ユーザー、見込み客が検索をする際と、Webサイトやブログのコンテンツを見ているときでは、同一のユーザーであっても意識が違ってきます。

検索エンジンを使用しているユーザーは、商品やサービス、情報などを意欲的にに探している状態いえます。これが、ブログやニュースサイトなどのWebサイトを利用しているユーザーの目的はそのサイトのコンテンツ自体にあるため、そのようなユーザーの心情でで広告を見ても、商品やサービスを購入したいという気持ちには自然にはならないのです。

このエントリーをはてなブックマークに追加
PAGE TOP