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検索エンジンスパムのパターン(3)

(3)ブラウザと検索エンジンで異なるページを見せる
CGIやWebサーバの設定を使用することにより、ユーザーのユーザーエージェント名を判別して、異なる内容を見せることができます。これは、ブラウザと検索エンジンのクローラーとで表示内容を異なったものにする事ができるということです。これを悪用すると、ブラウザで閲覧した場合には通常のページを見せ、検索エンジンのクローラーに対しては、人気のあるキーワードを多く含めるなどしたアクセスアップ用のページを見せることが可能です。上記のようなことを防ぐため、クローラーにだけ異なる内容を見せることも、検索エンジンスパムと解釈されると心がけましょう。

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