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検索エンジンスパムのパターン(2)

(2)単語を大量に列挙する
ページで扱われている話題を把握するために検索エンジンは、「キーワード出現頻度」を参考にします。最適化したいキーワードをページ内に多く記載することで、キーワードの出現頻度が高くなるため、検索エンジンに話題を伝えやすくなります。しかし、同一のキーワードを大量に列挙しておくことは、検索エンジンスパムとみなされますので、使用することは避けましょう。たとえページ内のキーワード出現頻度の割合が低くても、単純に単語を列挙しているだけの場合は、検索エンジンスパムとして扱われる可能性はあります。基本的に単語を列挙するのは避けておきましょう。

キーワードを単純に列挙しただけでは、ペナルティは与えられないかもしれません。しかし、検索エンジンスパムのパターン(1)の隠し文字と合わせて使用している場合、非常に悪質なスパムだと解釈されてもおかしくはありません。キーワードを頻繁にページ内に記載する場合は注意が必要です。

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