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ページのレイアウトは見やすさを重視

ページのレイアウトの際に、横幅のサイズを固定してしまうと、閲覧者のウインドウ幅によっては横スクロールが必要になったり、無駄な空白部分ができてしまったりします。この問題を解決させるために、横幅のサイズを固足しない「リキッドレイアウト」を採用しましょう。リキッドレイアウトであれば、ウィンドウ幅に合わせた表示になるため、読みにくくなったり空間を無駄にしたりすることがありません。

もし、段組みを使っている場合で全体を固定幅で作成していると、閲覧者がスクロールしない限り、右端の段が見えない場合があります。また、左右の段の横幅だけを固定し、中央の段を可変幅にしているとき、ウィンドウ幅が狭いと、非常に縦長になってしまうことがあります。前者の場合は、重要なナビゲーションは、右側よりも左側に配置する方がよいでしょう。後者の場合は、できるだけ固定幅の段の横幅を大きく取らないようにしましょう。3段組以上の場合は、段数をもっと減らせないかについても検討する必要があります。

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