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ディレクトリのトップページをエラーページにしない

Webサイト内をユーザー、見込み客が移動する方法として、ブラウザのアドレス欄に表示されているURLを直接編集する場合があります。一気に複数の階層を上がってしまいたい場合、ページ内のナビゲーションが分かりにくい場合などに行なわれます。この際、極力エラーページを出さないように注意が必要です。エラーページは、ファイル名が省略されたURLでアクセスされた場合に表示されるファイルが存在しない場合に表示されます。多くの場合、ディレクトリ内にindex.htmlファイルやindex.htmファイルがない場合に表示されます。エラーやファイルー覧が表示されてしまう場合に、以下の方法を使って適切にナビゲートしましょう。

1.ナビゲーション機能を持たせたindex.htmlファイルを用意する
各コーナーのトップページなどに移動できるようリンクなどを記載しておきましょう。絶対に、「ここには何も情報はありません」などと表示させてはいけません。これはエラーページを表示しているのと同じになります。各コーナ一へのメニューを用意したり、何らかのナビゲーションを設置しましょう。

2.他の適切なページに転送する
Webサーバのリダイレクト機能を用いて、ユーザー、見込み客が閲覧したいと予想できるページヘリダイレクトさせましょう。

3.「403 Forbidden」ページをカスタマイズする
Webサーバが表示する「403 Forbidden」エラーページをカスタマイズして、サイトマップのようなナビゲーションページを表示するようにします。そのように設定しておけば、サイト内のあらゆる場所で「403 Forbidden」エラーが発生した際すべてに、同一のナビゲーションを提供が可能になります。

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