HOME -> SEO用語解説 > フレームを使用した際のデメリット

SEO用語解説 - ふ

このエントリーをはてなブックマークに追加

フレームを使用した際のデメリット

フレームを使用して構成されたWebサイトの情報を、検索エンジンが検索データベースに登録する際は、フレームを構成するそれぞれのページを個別に登録します。フレームを使用してメニューと本文とを分割している場合、検索結果に本文側のページのみがヒットした場合は、検索エンジンからのユーザーには、本文側のページだけしか閲覧できないことになります。

フレーム構成を定義しているファイルも、検索データベースには登録されます。しかし、フレームを定義しているだけのHTMLには、必要な情報が含まれていないため、検索結果にはなかなか出てきません。最適化キーワードを使って外部からリンクがたくさん集まっていればヒットする可能性もあります。しかし、フレームを定義したHTMLに検索結果からアクセスされる可能性は期待できないでしょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加
PAGE TOP