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スプラッシュページは使えるのか...

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必ずしもトップページからユーザー、見込み客は閲覧するとは限りません。つまり、スプラッシュページが必ず閲覧されるとは限らないのです。


Googleはトップページだけをインデックスして検索結果に表示するのではなく、サイト内の全てのページをインデックスしてその検索対象にしています。その結果、Googleを使うユーザーはどのページに突然やってくるのか誰も予想ができません。


大きな画像や映像を1つだけ配置している場合、そのページにはテキストで記述された文章量が少ないため、検索エンジンが拾う情報はほとんどないことになります。


その結果、スプラッシュページが検索にヒットすることが無くなってしまいます。検索エンジンにヒットしなければ、スプラッシュページの意味が無くなってしまいます。


又、ユーザー、見込み客がスプラッシュページから閲覧を始めた場合、情報を得るためにクリックが1回必要になってしまいます。結果、スプラッシュページの読み込み完了を待つ時間が無駄に感じられてしまう可能性もあります。ユーザー、見込み客にとって必要ではないものは存在していても意味はありません。


Googleが高く評価するのはテキスト(文字)部分です。Googleで上位表示にするには画像だけではなく、テキストを増やす必要があります。スプラッシュページを作ることに時間をとられてしまい、Googleが評価するテキストを増やす時間を失ってはなりません。



【関連情報】

スプラッシュページの役割

スプラッシュページを使用した際のデメリット

スプラッシュページを設けたい場合


【スプラッシュページについて解説しているサイト】

スプラッシュページとは

スプラッシュページとは(WEB、コールセンター、デザイン/DTPの専門用語集)

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