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スプラッシュページを使用した際のデメリット

スプラッシュページを使用することで発生するデメリットは、サイト内の各ページヘのリンクなどを配置したトップページと、その直前のスフラッシュページの2つが存在するので、トップページが2階層になってしまい、獲得リンク数が分散してしまうことが考えられます。

・スプラッシュページ=外部リンクは集まるが、内部で最適化しにくい
スプラッシュページを用意している場合、リンクしてくれる人々はおそらくトップページではなくスプラッシュページにリンクしてくれるでしょう。すると、スプラッシュページは外部リンクを多く獲得できることになります。しかし、自身のサイト内のほかのページから「トップに戻るリンク」を作る際は、スプラッシュページではなくトップページにリンクするでしょう。すると、得られる「被リンク数」がスプラッシュページとトップページに分散されてしまいます。また、スプラッシュページには文章量が少ない(もしくはまったくない)ために、キーワードを用いた最適化ができません。これらのように内的要因での最適化ができないため、検索結果の上位に入ることは期待しにくくなります。

・トップページ=内部で最適化はできるが、外部リンクが集まりにくい
トップページが内的要因から最適化できていれば、このトップページに外部リンクを多く集めることで、大きなSEO(Search Engine Optimization 検索エンジン最適化)効果が期待できます。しかしスプラッシュページがある場合は、外部リンクがスプラッシュページに集まってしまうため、トップページには集まりにくくなってしまいます。

このように、Webサイトの最初が、スプラッシュページと、トップページの2段階構成になっている場合は、「外部リンクを獲得できているページ」と、「内的要因からの最適化ができているページ」が異なります。その結果、検索エンジンからの評価が分散してしまい、どちらのページにもあまり大きなSEO(Search Engine Optimization 検索エンジン最適化)効果が期待できません。

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