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情報が存在していることをランディングページ提示する

ユーザー、見込み客の多くは、求めている情報がそのページに存在しない判断したらすぐに離脱してしまいます。ランディングページには、ユーザー、見込み客が望んでいる情報がどこにあるのかという事実を、理解しやすく掲載しましょう。

・概要もリンクと一緒に掲載する
リンクがあるだけで良いと考えずに、リンク先に何があるのかの概要を示すようにしましょう。そうすることで、何がそこで閲覧できるのかが明確になるため、他のサイトに移動されることを防ぐことができます。

・ただ大きく表示すれば良いわけではない
ただ文字サイズを大きくしたり色で装飾するのは極力避けましょう。過度な装飾はユーザー、見込み客にとって見にくくなります。文字が大きいと、他の情報が閲覧しにくくなるため、結局何が掲載されているかわからないページになります。

・広告とナビゲーションとを混在させない
ボタンやバナーのようにデザインされたリンクは、バナー広告と勘違いされないように注意しましょう。特に、ナビゲーションを広告と一緒に並べている場合、ナビゲーション全体がただの広告だと誤解されてしまう可能性があります。コンテンツのリンクと広告とは明確に区別できるようにしておきましょう。

・ページサムネイルを掲載する
リンク先ページのサムネイル画像を一緒に掲載しておくと、何か閲覧できるのかが視覚的に把握することが可能です。サムネイルでは文字は読めませんが、情報が多そう、分かりやすそう、そういった情報は伝わります。

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