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信頼されて初めてアクションを起こしていただける

何事においてもアクションを起こしてもらうには、ユーザー、見込み客から信頼されることが最重要命題です。ユーザー、見込み客に対して商品を販売する目的でWebサイトを運営しているなら特に重要です、信頼の置けないWebサイトに対して、個人情報をユーザー、見込み客が提供することはありません。次のすべての項目を満たせるように、Webサイトを構築しましょう。

●ご自身の連絡先を全ページに統一して記載しておく
ユーザー、見込み客がどのページを閲覧していても、会社や店舗の住所、電話番号などの連絡先がはっきりと解るように記載しましょう。全ページのフッタに掲載しておくなど、どのページにいても連絡先が分かるようにします。連絡先は、メールアドレスだけの掲載ではなく、住所・電話番号・FAX番号など、様々な方法を用意しておく方が信頼感を得られるでしょう。

●プライバシーポリシーを掲載する
個人情報保護方針(プライバシーポリシー)を掲載しておきましょう。ユーザー、見込み客にに何らかの個人情報を入力してもらうWebサイトの場合、個人情報の取得方法やその使用目的、適正に管理することなどを記載しておきます。個人情報の入力を求めるページの目に入る位置から、プライバシーポリシーのページにリンクしておきましょう。


●良くある質問とその回答を設置する
ユーザー、見込み客がWeb上で何らかのアクションを起こす前に感じる疑問点、実際によく受ける質問等がある場合はもちろん、質問に対する回答を掲載しておきましょう。解りやすく適切に解消できるように情報を掲載することが、信頼感を生むでしょう。FAQに記載されていない疑問点についての問合せ先も、分かりやすい位置に掲載しておきましょう。

●特定商取引法に基づく表記を掲載する(販売目的の為のWebサイトは義務づけられている)
Web上で通信販売を行う場合には、「特定商取引法」による様々な項目(責任者名・住所・電話番号・支払方法・販売価格・送料など)の掲載が義務づけられています。「特定商取引法に基づく表記」というタイトルで専用のページを用意されることが多いので、そのように作成しておきましょう。このページも、どのページからも簡単に移動できるようリンクを設けておきます。なお、法人でなく個人運営の通販サイトでも義務づけられていますので、必ず掲載しておきましょう。特定商取引法の通信販売での表示義務については、経済産業省のWebサイトに掲載されています。

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