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代替文字にスパム的な記述は危険

代替文字は画像が表示される限り、ユーザー、見込み客には確認できません。その特性を悪用し、検索エンジンに対して、画像と関連性のない無関係な文字列を大量に含めることは厳禁です。検索エンジンはそれをスパムと判断し、ご自身がペナルティの対象になる可能性があります。代替文字には、画像を正しく表現する文字列だけを記述するようにしましょう。さらに、画像に対する表現が薄れない程度にキーワードを含めると、SEO(Search Engine Optimization 検索エンジン最適化)面でもう有効活用できます。スパム的な例を挙げると、同一の単語を何度も列挙したり、大量の文章を小さな画像に記入したりするのは禁物です。

大量に列挙される単語は、検索エンジンはそれを重要な単語だとは判断しません。悪質なスパムの場合には、ページそのものにペナルティが科せられてしまいます。又、画像サイズが小さいのにもかかわらず明らかに代替文字が多すぎる場合も、スパムと判定される可能性が高いです。小さな画像の代替文字に長文を入れないように注意しましょう。

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