HOME -> SEO用語解説 > 使いやすいメニューの3ポイント

SEO用語解説 - め

このエントリーをはてなブックマークに追加

使いやすいメニューの3ポイント

(1)全てのページで同じ位置・同じ内容を掲載
ページの上部や左右端など、常に同じ位置、同じデザインで掲載しておきます。こうすることで、どこにメニューが設置されているかを探す必要なく、ユーザー、見込み客が簡単にサイト内を移動できることが可能になります。

(2)簡潔なコーナー名
メニュー項目に、内容を推測しやすいできるだけ簡潔なコーナー名を付けます。日本語のWebサイトの場合、コーナー名も英語ではなく日本語にした方が良いでしょう。英語のコーナー名だと、日本語での検索にもヒットしませんし、ユーザー、見込み客にコーナーの意図も伝わりにくい可能性があります。

(3)階層構造が整理整頓されているか
メニュー項目には、サイト内の同じ階層に属するページのみを並べて掲載することです。これは、複数の階層を入り混ぜて記載してしまうと、サイト構造の把握が非常に困難になるからです。それでも、どうしても異なる階層の項目を並べたい場合は、「メインメニュー」と「サブメニュー」に分割しましょう。メニューバーの場合は2行にし、サイドメニュー場合は項目名の先頭をインデントするなどして、ユーザー、見込み客に対して親切な構造を制作しましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加
PAGE TOP