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ナビゲーションの様々な種類

ユーザー、見込み客を誘導する便利なナビゲーションとしては、次のような様々な種類があります。すべてをサイト内に設置しておくのが1番理想的ですが、可能な限りたくさん用意しておきましょう。それぞれの役割や作り方については、以下を参照にしてください。

◆メニュー
メインのコーナーヘのリンクを一覧にして並べたものです。「メニューバー」「サイドメニュー」として色々なサイトで使用されてます。フッタにテキストリンクの形でたくさん並べておく形も、大規模なサイトではよく使用されています。メニューの種類は何でも良いので、トップページだけでなくすべてのページに設置しておきましょう。

◆パンくずリスト
サイト内のトップページから現在のページに至るまでの道筋を順番に掲載したものです。現在位置が一目で判るので、サイトの構造の把握に役立ちます。上階層のページヘ簡単に移動することが可能になるので、ユーザー、見込み客が同じコンテンツのページを閲覧したいと思う時にとても便利です。

◆ロゴ
Webサイトのロゴがあると、サイト自体の印象を閲覧者に記憶してもらえます。ロゴは、サイトのトップに戻るリンク機能を兼ねるナビゲーション機能を特っているケースがよくあります。ロゴを掲載する場合は、トップページにリンクしておきましょう。ロゴをクリックすると、Webサイトのトップページに戻れるようにしておけば、ユーザー、見込み客をトップページに誘導しやすくなります。

◆サイトマップ
サイトの全体構成を一覧にして全てのページヘのリンクを掲載したリストページのことです。サイト内のどのページにどのような情報が掲載されているのかを、一目で把握することが可能になります。便利なページですので、必ず用意しておきましょう。ユーザー、見込み客のみならず、検索エンジンにサイト内全体を訪問してもらうのにも有効です。

◆サイト内検索機能
ご自身のサイト内に設置する検索機能です。レンタルサーバ会社が提供するサービスを活用したり、無料で使用可能な全文検索エンジンを設置して活用したりして実現できます。ご自身で設置することが困難な場合は、GoogleグーグルやYahoo!JAPANヤフージャパンが無料で提供するサイト内検索サービスを活用する方法もあります。

これらは、ユーザー、見込み客にナビゲーション機能を提供すると同時に各コーナーのトップページの被リンク数を増加させることができます。LPO(Landing Page optimization ランディングページ最適化)面でもSEO(Search Engine Optimization 検索エンジン最適化)面でも非常に有効です。

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