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リンク用サンプルHTMLソース作成時の3つの注意事項

(1)リンク用サンプルHTMLソース作成時には、バナー画像を使用するケースと使用しないケースの両方を用意しておきましょう。バナー画像が複数存在する場合は、全てに対して用意することです。画像が複数存在する場合にサンプルを1つしか用意せずに、画像ファイル名は各自で変更して下さい。のような掲示にすると、リンクを記述する作業をほぼ軽減できずに、サンプルを準備した意味なくなります。

(2)リンク文字に、広告的な表現は使用しないよう心がけましょう。リンク文字にページ名やサイト名のタイトルをそのまま含め、余分な広告的な宣伝文句を極力排除しましょう。リンク文字に広告的表現が含まれていると、リンク文字をそのまま採用してもらえる可能性が低下します。リンク自体をやめてそのままユーザー、見込み客に離脱されてしまう可能性もあります。その為、最適化キーワードはページタイトルやサイト名に含ませておきましょう。

(3)余計な制限を設けないように注意しましょう。「ソースを変更せずこのままの使用をお願いします」のような制約は設けず、状況に応じてユーザー、見込み客が自由に編集して使用できるよう記載しておくことです。余計な制限を設けることは、リンクの障壁を作り出すのみです。

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