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目標キーワードの文字間にスペースを挟まない

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目標キーワードの文字間にスペースを挟まないように心がけましょう。単語の間に空白文字を挟むと、検索エンジンは単語・熟語として認識しなくなります。「建築」という単語の「建」と「築」の間に空白を入れると、「建築」という単語としては認識されず、「建」と「築」という2単語があると認識されます。


このように単語間に空白を入れると、検索でもヒットしないばかりか、読み上げソフトなどでも正しく読み上げられなくなるデメリットがあります。


「建」と「築」の間に空白があれば、おそらく「けんちく」ではなく「たて・ちく」などと読み上げられると予測できます。空間をあけたい場合にはスタイルシートを使うことで細かくデザインできます。具体的には、スタイルシートのletter-spacingプロパティを使うことで文字間の余白を調整可能です。


このように紙の世界での常識がWebの世界の非常識であることがよくあります。最近ではスタイルシートの普及によってWebページの制作方法が紙の世界、つまりDTPの世界に近づきつつあります。組版ソフトとWeb制作ソフトの両方を提供するAdobe社の製品が支配的なソフトになったのもその一つの原因でしょう。


しかし、Webページの組み方はそれでもHTMLというフレームワークを基礎としているため紙の世界とは本質的に違うものです。


DTPの人達はWebの世界を、Webの人達はDTPを勉強することによって最強のスキルを獲得出来るようになるはずです。


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