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使用頻度の少ないマイナーな目標キーワード、単語を組み合わせたページを用意しておく

あまり重要でないマイナーな目標キーワード、単語を組み合わせたページを用意しておきましょう。ユーザー、訪問者、見込み客の方が検索に使う単語や表現は異なるため、どの単語でもアクセスされたければ、それそれの単語で最適化したページを複数用意しておく必要があります。
「みかん」でも「蜜柑」でもアクセスされたければ、「みかん」に最適化したページと「蜜柑」に最適化したページを作っておく必要があるということです。

ただし、それは比較的有名な単語を目標キーワードにしている場合のみに使われます。
例えば、2語を同時に検索された場合での最適化を考える場合、目標キーワードの一方が検索数の多い有名な単語でも、もう一方が使用頻度の少ない単語なら、わざわざ複数ページを用意しなくても1ページに複数の表記方法を混在させておくことで最適化できます。

例えば、「金山みかんパイロット」というキーワードの場合、ひらがな表記が正式名称でも、ページ中のどこかに「蜜柑」や「ミカン」という文字を「みかん」と同じくらい含めておけば、1ページで3つの組み合わせに同時に最適化できると考えられます。なぜなら、「金山」の部分が、「ミカン」や「みかん」・「蜜柑」と組み合わされることがまず考えられませんので、他のページと競合する可能性が低いからです。

競合するページが少なければ、検索結果の上位に表示される可能性が高くなります。「熊野市」+「みかん」などのように、地名と組み合わせての検索を考える場合も同様です。ただし「みかん」や「蜜柑」などの各単語の出現頻度が相対的に下がってしまうため、「みかんパイロット」だけや「蜜柑パイロット」だけでの検索では、上位には出にくくなるというデメリットもあります。漢字が正式名称なら、「蜜柑(みかん)」などのようにカッコ付きで読みを書きましょう。ただ、書きすぎると読みにくくなるので注意が必要です。

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