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目標キーワードの表記方法には細心の用心を必要とすると心得よ

目標キーワードの表記方法に細心の注意が必要です。意味が同じでも、漢字・カタカナ・ひらがな・英語での表記は別々に解釈される点に注意を必要とします。

同じ話題でも考えられる検索語は様々です。同じ意味でも日本語には様々な表記方法があります。例えば、「みかん」「ミカン」「蜜柑」や、「はんこ」「ハンコ」「判子」などです。ひらがな・力夕カナ・漢字の3種類の表記方法がありますが、どれも意味はまったく同じです。

また、「使い方]「使用方法」「扱い方」「取扱方法」のように同じ意味でも異なる表現方法があります。「アクセスアップ」「アクセス向上」「訪問数アップ」のように、日本語だけでなく英語のカタカナ表現を加えた表記方法が使われる場合もあります。

さらに「取り扱い」「取扱い」「取扱」のように、送りがなの有無でもいろんなパターンがあります。これらは、閲覧者にとっては同じ意味ですが、検索エンジンは異なる言葉だと解釈します。

特に元々英語で表記されている名称は、カタカナで検索される場合と英語で検索される場合とがあります。どちらの検索数が多いかは個別にチェックしてみないと分かりません。
たとえば、「Yahoo!」と「ヤフー」、「Google」と「グーグル」などです。

サイト訪問者、見込み客、ユーザーが求めている情報はどちらともまったく同じであると考えられますが、検索結果に表示されるページはすべて異なります。サイト訪問者、見込み客、ユーザーユーザーがどのような単語で検索するかは予測できないので、もしこれらすべてのパターンに対応しようと思えば、様々な組み合わせに最適化したページを用意しなければならないことになります。ゆえに目標キーワードの検索数や既存ページの存在数などを考慮して、「狙い目」になるキーワードで最適化することが必要とされます。

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