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狙い目の目標キーワードを考える際には4つのパターンあり

狙い目のキーワードを考える際に4つのパターンがあります
狙い目のキーワードを調べるコツはキーワードの検索頻度と関連ページの多さから効果指標を計算し、狙い目かどうかを判断します。

狙い目のキーワードを考えるための4つのブロック表
最適化するキーワードの候補が複数ある場合は、Web上に存在するページ数が少なくて、検索回数の多い単語が狙い目です。次の2種類の条件を考えて、下表に当てはめて考えましょう。
(1)人気のある(検素数の多い)キーワードか、人気のない(検素数の少ない)キーワードか?
(2)既にWebサイト上でたくさん使われているキーワードか、あまり使われていないキーワードか?

[壱]検索数[多]・存在数[多]:人気があって既にWebサイトも多い場合→ライバルが多い。
ダメではないが他の単語も要検討。頻繁に検索されている人気のあるキーワードで検索結果の上位を獲得できれば、たくさんのアクセスが望めますが、同じ話題のページが既にたくさん存在する場合は、激しい競争に勝たなければ上位にランクできません。余力や特別な勝算がない場合は、このキーワードは採用しないほうがよいと思います。

[弐]検索数[多]・存在数[少]:人気があるのにあまりWebサイトがない場合→狙い目。
真っ先に挑戦すべき目標キーワードです。旬な単語など、人気が急上昇してきたキーワードは、関連する話題のページが多くない可能性があります。人気のあるキーワードで、しかもそのキーワードを含むページがあまり存在しない場合はチャンスです。迷わず採用しましょう。

[参]検索数[少]・存在数[多]:人気はないけどWebサイトは多い場合→あまり意味はない。
他の単語を検討しましょう。あまり検索されていないキーワードで、しかもそのキーワードを含むページが既にたくさん存在する場合は、他のキーワードを検討しましょう。同じ意味の単語で、もっと他に検索回数の多い(人気のある)単語がある可能性あり。

[志]検索数[少]・存在数[少]:人気がなくてWebサイト数も少ない場合→ニッチを狙うなら可。
少数なのでそれとなく上位を狙いやすいはずです。あまり検索されていない人気のない
キーワードでは、大幅なアクセス増加は望めません。しかし、競争も少ないと考えられるので、
比較的容易に上位を獲得できる可能性があります。人気の少ないキーワードでも、そのキーワードで検索される可能性があるなら、割と狙い目かもしれません。

目標キーワードがWeb上でたくさん使われているかどうかは、検索サイトで実際に検索してみると分かります。検索結果には、およそどれくらいの数がヒットしたのかが表示されていますので、その数値を比較します。検素数の多さは、Googleグーグルやオーバーチュアのツールを用いて調べましょう。

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