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SEOとは何か?

SEOとは検索エンジンにサイトの内容を的確に伝えること

SEOは検索エンジンからのアクセス数を増やす為の手段です。検索サイトからのアクセス数を増やすための様々な工夫を総称して SEO(Search Engine optimization/検索エンジン最適化)と呼びます。これは、検索エンジンに記述内容を正しく伝えるための基本的な手段です。

検索エンジンに内容を適切に伝えることが出来れば、それだけで検索エンジンからのアクセス数のアップが可能です。検索サイトからのアクセスを増加させる為には、適切な検索語で検索された時、検索結果の上位に適切なタイトル・概要文と共に表示される事が必要です。

ページの内容が適切な形で検索エンジンに伝えらたなら、上位に、適切なタイトル・概要文と共に表示されることが実現可能です。 SEOの各手法は、検索エンジンに内容を的確に伝える方法と断言します。

SEOでの重要ポイント

検索エンジンは次の4つのポイントを主に考慮し、検索結果を表示します。これらの点をしっかり踏まえてページを作成する必要があります。

(1)キーワードの選択

ページ内の文章を読み取り、検索エンジンはページの内容を判断します。ミカンについて書かれたページには必ず「ミカン」という単語が含まれています。ミカンについて記載されているページを、「ミカン」という検索語での検索結果に表示させたい場合、「ミカン」というキーワードで最適化する必要があります。必ずページ内容と希望に沿ったキーワードを選択します。

(2)被リンク数を高めよ

多くの外部サイトにリンクされているページ、披リンク数の多いページは人気や重要度が非常に高いと判断されます。被リンク数をできる限り増やす手段を考える必要性があり、サイト内部でのリンクはもちろん、外部サイトからのリンクを増やすことも非常に重要である。
  

(3)ページの構造を思考する

御社のページが検索エンジンにアクセスされにくい構造は極力避けるべきです。1つのケースで考えると、JavaScriptで生成されたリンクやFlash内部のリンクの場合、検索エンジンは解釈できません。PHPやCGIなどを使用し、サーバ側でコンテンツを動的に作成するのは問題ありませんが、JavaScriptなどを使用し、クライアント側で動的に作成することは回避しましょう。クライアント側、で動的に生成したものは、検索エンジンにヒットしないケースが非常に多くなります。 Flash内部のテキストは検索エンジンも読み込んでくれますが、結果、積極的に検索にはヒットしません。検索エンジンが問題なく情報を収集できる構造にページを制作すべきです。
  

(4)適確な文法で記載する

ぺージの内容を適切に検索エンジンに理解してもらうには、適確な文法で内容を記載することが肝要です。一見ブラウザ上では問題ないように見えていても、文法的に誤っている部分をブラウザが補完して表示されている可能性があります。適確な文法で記載することは、多くのブラウザや、色々な環境でも問題なく表示できることに繋がります。適確な文法で記載することが最重要です。

SEOは様々な検索エンジンに有効手段

SEOは、決して一部の検索エンジンの癖を解析して利用するような手段ではありません。検索エンジンは様々ありますが、SEOの手法は多くの検索エンジンに対して有効です。一部の検索エンジンでしか有効でない手法があったとすれば、その手法は検索アルゴリズムに大きく左右されてしまう不安定な手法です。検索エンジンに依存せずに、基本をしっかり固めることが肝心です。

SEOはアクセシビリティの向上にも有効

検索エンジンに正確に理解されるよう記述することが、アクセシビリティの向上に直結します。それは、正確な文法や望ましい構造でページを記述することになるのが理由です。

適切な文法や構造であれば、見込み客のブラウザやOSの種類などに影響されず、全ての環境から閲覧しやすくなります。 SEOに関する基礎知識を理解することは、アクセスアップ以上のメリットがあります。御社がこれからWebを作成する際は、SEOに関する基礎知識を理解しておくことが必要です。
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