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GoogleグーグルSEO対策上位表示テクニック(29)

ページの数を増やして空いたスペースにはビジュアルエイド(読者に文章を読ませるときに、より確実に理解してもらうために使う視覚的なオブジェクト)を極力挿入しましょう。ページの数を増やすには新しくページを作ることのほかに、今あるページ、特に比較的情報量が多いページをいくつかのページに分割するという手法があります。ただし、たとえば2,000文字ある現在のページを1ページ当たり400文字のページにして、5ページに分割するとそれぞれのページの情報量が少なくなり、結果的に余白が増えてしまってデザイン的な見栄えが悪くなる可能性があります。

その場合、新たに文章を書くのが得策ですが時間がかかり大変です。より有効な方法は、文字数はそのままにして、より読者に理解してもらえるように、文章の内容を図やイラスト、写真などのビジュアルエイド(読者に文章を読ませるときに、より確実に理解してもらうために使う視覚的なオブジェクト)を空いたスペースに入れる方法です。

書店のビジネス書の本棚を見ると、大量の図解の入った薄い書籍を多く見かけます。平積にもなっていますし、かなり売れていそうな感じです。多忙な現代人にはマッチしていると思います。しかし、この事実は次のことを私たちに伝えています。それは、私たちがサイトを作るときには、文章だけをがむしゃらに書いても、真意が伝わるどころか、読者は読んでさえもくれないリスクがあるということです。そうした絵本のようなビジネス書を漫然と読んだり、批判したりするだけでなく、私たちも自分のページ上で伝えたいメッセージがあるときは、努めて図解や写真をふんだんに入れて相手の理解を徹底する必要があります。

最近のYahoo!ヤフーのカテゴリ登録の際にもこのようなことが言えます。Yahoo!ヤフーのカテゴリ登録に申請しても、文字ばかりがページにぎっしりとあるサイトはわかりづらいということで、掲載がされにくい傾向があるのです。Yahoo!ヤフーという企業は、一般ユーザーにとってわかりづらいサイトは掲載しません。むしろわかりやすく、役に立つと思われるサイトを載せれば載せるほど「Yahoo!ヤフーは使えるサイトだ!」という評判が立ち、自社にとってプラスになるからであると容易に推測可能です。

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