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GoogleグーグルSEO対策上位表示テクニック(18)

どうしてもダイナミックページにしなくてはならない場合は各ページのURLがHTMLファイル、またはディレクトリ形式で表示するようにする。サイトにダイナミックページを使う企業のほとんどは、商品アイテム数がたくさんあるため、商品1つ1つのために専用のページを1ページずつ作ることが物理的に困難です。そのため、どうしても商品名や価格などの情報がデータベースに納められてしまいます。

サイトを訪れるユーザーがサイト内のページを見るたびに、サイト側はユーザーの求める情報をデータベースから引き出して、ユーザーから求められたページをそのときだけ瞬間的に生成するダイナミックページにしなくてはなりません。

どうしてもダイナミックページにしなくてはならない場合は、各ページのURLがHTMLファイルまたはディレクトリ形式で表示されるようにすれば、Googleグーグルインデックスクローラーはしっかりと読み込んでくれるようになります。「.cgi(CGIのファイル形式)」「.asp(ASPのファイル形式)」「.jsp(JSPのファイル形式)」「.php(PHPのファイル形式)」「.pl(Perlスクリプトのファイル形式)」などのファイル形式のページは、GoogleグーグルSEO対策上不利だというハンディを克服することが可能。

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