HOME -> SEO用語解説 > GoogleグーグルSEO対策上位表示テクニック(16)

SEO用語解説 - く

GoogleグーグルSEO対策上位表示テクニック(16)

フレームの使用は避けること。フレームというのは、複数のページをつなぎ合わせて作られた合成ページのことです。左側にメニューがあり、右側に本文がある本体ページがあるというパターンが一番良く見かけられます。人が見ると普通のページに見えます。しかし、Googleグーグルインデックスクローラーには、ページの中の情報をあまりよく認識できません。
Googleグーグルインデックスクローラーは

・フレームの左はどのファイルなのか?
・フレームの右はどのファイルなのか?
・サイトのタイトルは何か? ということを認識するように設定されていると思われます。

そのためフレームで作られたサイトのページはGoogleグーグルSEO(Search Engine Optimization : 検索エンジン最適化)対策上間違いなく非常に不利になります。フレームを使ってサイトのページを作らないということです。筆者のセミナーを受講した人たちに、このことを伝えたときは、多くの方は最初、戸惑いを隠せないようでした。しかし、トップページにフレームを使用するのをやめて、普通の1枚のファイルからできたページに切り換えたら、格段に検索エンジンの順位が上昇した人たちが大勢います。

Yahoo!ヤフー、楽天、アマゾン、Livedoor、大手新聞社のサイトなど大手人気サイトでフレームを使っていることはまずありません。フレームでサイトのページを作ると検索エンジン対策だけでなく、印刷がしづらくなったり、ユーザーにある特定のページを見てほしくて伝えようとしてもはっきりとURLを伝えづらかったりして不便なことばかりが発生します。すでにほとんどのページをフレームで作ってしまった方は、面倒ですがまず、トップページだけフレームをなくして、少しずつフレームをはずしていきましょう。

PAGE TOP