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GoogleグーグルSEO対策上位表示テクニック(4)

サイトのトップページは必ずメニュー形式にしてください。Googleグーグルのインデックスクローラーが最初に見るのはほとんどの場合トップページです。トップページに文字がたくさんあったとしても、そのページから、(あなたが管理する)ほかのページヘのリンクが少ない場合、インデックスクローラーはあなたのサイト全体を隈なく見てくれない場合があります。

インデックスクローラー自体が、まだ完璧なプログラムではないので、すべてのページを見てくれないことがよくあるのです。全てのページをインデックスクローラーにしっかりと見てもらうためにもっとも有効な手法が、トップページのデザインです。トップページのデザインはリンク先をメニュー形式にして主要なコーナーヘのリンクをしっかりと張れば、インデックスクローラーがリンク先のページヘ行って内容(テキスト)を見てくれる確率が高まります。

「Enter」というリンクが1つだけあるトップページや、「Japanese/English」などというリンクだけのトップページを作るのは、絶対に避けてください。このような考えでYahoo!ヤフーのトップページを見ると、しっかりと各主要コーナーヘトップページからリンクしていることがわかります。Yahoo!ヤフーのトップページは本来ならもっと画像ばかりで凝った作りにしようと思えばいくらでもできるはずです。

昔からYahoo!ヤフーのトップページは、主としてテキストのリンクや画像のリンクで主要コーナーにリンクしています。Yahoo!ヤフーがこのようなトップページの作りにしているのは、一般的なGoogleグーグルの対策のためだけでなく、おそらく人の眼にとってもこうしたメニュー型のトップページのほうが理解しやすく、使いやすいからなのです。Googleグーグルのようなロボット型検索エンジン対策を施すと、人の眼にとってもわかりやすく、見たいコンテンツのあるページに簡単にいける便利なページが完成するのです。

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