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GoogleグーグルSEO対策上位表示テクニック(3)

トップページにテキストを増やすことは必須条件です。せっかくご自身のサイトのトップページにインデックスクローラーが来ても、トップページに文字が少ない場合や、画像ばかりでほとんど文字が無い場合、Googleグーグルはあなたのサイトは「何についてのものなのか」をよく理解してくれなくなってしまいます。

トップページを作るときは、画像ばかりではなく必ず文字もできるだけ多く入れて、Googleグーグルが理解できるように徹底する必要があるということです。SEO(Search Engine Optimization : 検索エンジン最適化)対策の世界で言う「テキスト」とは、ブラウザでページを見たときにマウスで範囲を選択すると色が変わる部分です。

Googleグーグルは「テキスト」を情報としてしっかり認識してくれます。Googleグーグルは画像をただ貼り込んだだけだと理解してくれません。反面、画像に代替テキストまたはalt属性と呼ばれるものを入れれば理解してくれます。それを入れると四角い吹き出しが表示されます。GoogleグーグルSEO(Search Engine Optimization : 検索エンジン最適化)対策上、画像がある場合は必ず次のようにしてください。

注意点として次の2点が挙げられます。

(1)文字を入れすぎない
くどくどと何十文字も入れると「検索エンジン対策を施し過ぎた見苦しいページだ」とGoogleグーグルに判断される可能性があります。どんなに多くとも20文字以下にするのが目安です。

(2)何らかのキーワードを必ず含めるようにする
「alt属性」の例で言えば代替テキストに「セミナー」と記述するよりも、何のセミナーかわかるとより効果的です。「SEO(Search Engine Optimization : 検索エンジン最適化)対策講座セミナー等」と少し詳しく書いたほうが、GoogleグーグルSEO(Search Engine Optimization : 検索エンジン最適化)対策上有効に働きます。

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