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キーワード連動型広告スペース(4) スポンサー広告を出すその前に考えておくべきこと

【スポンサー広告を出すその前に考えておくべきこと】
上辺だけ見れば、SEO(Search Engine Optimization : 検索エンジン最適化)対策上の努力を必要としないスポンサーサイト広告は容易に見えるかもしれませんが、企業の経済的な体力の強さを求めるため、「お金をかけなくてもできるSEO(Search Engine Optimization : 検索エンジン最適化)対策」とは比較にならないくらい、厳しい世界と思います。それゆえ、筆者は「広告だけに依存するのは非常に危険です」と警告しています。

一部のキーワードでは最近、1クリックにつき700円、800円どころか、1,000円、2,000円を超える料金が発生する物も出てきています(英会話、探偵業界、美容、便利屋業界などでは日常茶飯事です)。毎月50万円を使っている企業はざらにあります。

最近の傾向としては、クリック単価は益々高くなってきているということと、そして、大資本が上位表示されるケースが増えてきているということです。「資本の少ない中小企業がそのような広告競争で大資本に勝てるのか」と疑問に思います。

一方、ヤフーカテゴリ登録やYST(Yahoo! Search Technology)で上位表示をするのにはいくらかかるのでしょうか?ヤフーカテゴリ登録費用は、52,500円から157,500円が初回にかかるだけです。その後のYST(Yahoo! Search Technology)対策を自分で行えば、無料で上位表示が可能になるのです。

筆者なら、最初はヤフーカテゴリ登録をして、YST(Yahoo! Search Technology)で上位表示するためにSEO(Search Engine Optimization : 検索エンジン最適化)対策をしっかりと行い、サイトが儲かってきたら少しずつ慎重にスポンサー広告を出す戦略を考えます。それでも、それまで地道に貯めてきた利益を、際限のない広告合戦によって一瞬のうちに失う危険性もあるのです。

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