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SEO用語解説 - き

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キャプション(2)

キーワードをページの中にむやみやたらに増やすと、ページを訪問した見込み客に奇妙な印象を与えてしまう恐れがあり、集客上かなりの逆効果になる場合があります。避けるためには、ページのデザインを保ちながら自然にキーワードを散りばめる工夫をする必要があります。

そのような場合におすすめするのが、「ページにある写真の下に、それについてのキーワードが含まれた文章を用いて解説をするというキャプションの使用です。写真そのものが初めて見る人にとっては、「わかったようで、わからない」場合もあります。写真について説明すればYST(Yahoo! Search Technology)だけでなく、ユーザー見込み客に、より深い理解を促すことができます。

キャプションを使用する注意点としては、「そのキャプションのテキストはリンクをかけないでただのテキストにする」ということです。 リンクをしてしまうとYST(Yahoo! Search Technology)は、「そのページの中の情報」というよりはむしろ、「クリックしてジャンプしたリンク先のページの情報」と認識する傾向が高くあらわれています。いずれにせよ、サイトの全体に写真がたくさんある場合は、すべての写真の下にキャプションを入れれば、難なく様々な目標キーワードを効率的に散りばめることが可能です。

テキストリンクなどの下、周辺に導入の文章を入れる 

「画像の下にキーワードの含まれたキャプションを入れると良い」と前述しましたが、画像だけでなく、ページの中にテキストのリンクがある場合も、その下にキーワードの入った文章を入れてみたり、その横にもクリックしてジャンプするリンク先のページの要約文のようなものを記述すると、どんどんキーワードが散りばめられてYST(Yahoo! Search Technology)対策上有効です。

例)テキストリンクの下や横に解説文がある
http://www.web-planners.net

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