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SEO用語解説 - き

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キーワード出現頻度(1)

筆者がYST上位表示対策法を探るために試したことは、トップページの中にある目標キーワードの数をページ全体の5%前後にすることでした。(よく巷で噂されるように)しかし、実際に試してみると、数週間たっても順位に影響はありませんでした。

「ライバルも知っていそうなSEO(Search Engine Optimization : 検索エンジン最適化)対策をしても、結局、同じことをすればどこで差がつくのか」という疑問も生じました。「5%前後にしたほうが良い」というのはあくまで目安に過ぎず、「5%にしたら上位表示できる」という保証などは一切ないのです。

A)キーワードは上位表示したいページの中でもっとも多い言葉にする。
筆者は「特定のキーワードで上位表示されているサイトのページの中身を調べる」という一番オーソドックスな単純で基本的なことを試してみました。すべてのページの共通点を、あるキーワードがそれぞれのページの中で、一番出現する頻度を非常に高くするということでした。筆者の友人はあるキーワードで、数カ月後に見事YSTで1位になりました。

※筆者の友人の多数協力の上、上位表示を達成した方すべてに、この点を提案して実践して検証してもらいました。

B)ライバルのページよりも順位の高いページを調べて、それを上回る目標キーワードをページに入れる
ライバルのページよりも上位表示されているページで目標キーワードが何回出現しているかを調べて、彼らよりキーワードが出現する回数を増やしてもらうことでした。たとえばご自身のサイトが目標キーワードで現在、YSTで3位でしたら、1位と2位のページを調べて、彼らが目標キーワードを30回もしくは40回書いていたら、ご自身の目標ページには41回以上書きます。

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