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SEO用語解説 - 5

目標キーワード(3)

5W1Hの形式で考える手法は、多くのキーワードを比較的体系的に見つけ出そうとするとき役に立ちます。5W1Hとは、日本人のほとんどが中学校の英語の授業で習う、

A.何を(What)
B.どこで(Where)
C.いつ(When)
D.誰が(Who)
E.だれのために(Whom)(ここではWhyではなくWhom)
F.どんな(How)
といった切り口です。

例えば
・「4月に母は花見をするために桜ノ宮へ環状線で出かけます」という文章には、「4月」「花見」「桜ノ宮」「環状線」「母」といったキーワードが簡単に見つかります。

・「父は秋に生見で行われるサーフィン大会に着るウェットスーツを注文する」のように、5W1Hがあればどんな形式でもいいのです。ここでは、「父」「秋」「生見」「ウェットスーツ」といったキーワードが出てきます。とても簡単に、キーワードがゴロゴロと見つけられる便利な手法です。

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