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ロボット型検索エンジン(2)

インターネットの歴史を通して様々な検索エンジンが登場、検索エンジン業界での覇権争いを演じてきましたが、現在のインターネットにおいては、検索エンジン機能を搭載したいサイトが必要に応じてディレクトリー型検索エンジンとロボット型検索エンジンの両方を組み込む方式が一般的になっています。

【YST】(Yahoo! Search Technology)で言えば、従来のディレクトリー型検索エンジン以外に、新たに「ページ検索」と言う仕組みを導入し、ページ検索の際はロボット検索エンジンを利用すると言う方式を導入しています。一部人間の価値判断がこめられた50%ロボット型検索を導入することで、ディレクトリー型検索エンジンで対応仕切れない検索リクエストやサイト、ページをユーザーに紹介することが可能になるのです。

現在のSEO(Search Engine Optimization : 検索エンジン最適化)対策においての最重要課題は主要ロボット型検索エンジンが自動化している各種アルゴリズムを理解し、目標サイトを検索エンジンに最適な状態で登録される作業を行うことです。特にロボット型検索エンジンの代表的存在であるGoogleグーグルが日本国内の主要ポータルサイトに検索エンジンを提供していることで、ロボット型検索エンジンへの対策は極めて重要になっています(一般的に日本国内の検索中、67%がGoogleグーグルを利用して行われている)。

GoogleグーグルはGoogleグーグル独自の人間の手を介さない100%純粋なロボット型検索エンジンでありながら、過去に有効だった最適化手法の効果が無くなることは必然で、SEO(Search Engine Optimization : 検索エンジン最適化)対策にとってその動向をリアルタイムでウォッチングし、常に最新の情報を入手し最適化を行っていく必要があります。

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