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SEO用語解説 - ろ

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ロボット型検索エンジン(1)

ロボット型検索エンジンは、ソフトウェアを利用して自動的に情報データベースを構築します。その名の通り一般的に「ロボット」と言われるソフトウェアをインターネットに送り、ロボットがインターネット上のサイトやページの情報を収集し、検索エンジンのデータベースに登録します。ディレクトリー型検索エンジンと同様、ユーザーがキーワード検索を行った際に、情報データベースから入力されたキーワードに最もふさわしい内容と検索エンジンが判断した情報から順番に表示します。表示される内容はロボットが独自のアルゴリズムでサイトやページの内容から抽出した情報になります。

ロボット型検索エンジンの効果的な面

・Webサイト単位だけでなくウェブページ単位で登録するため、特定のキーワード検索にマッチしたウェブページが確実に表示される。

・定期的にロボットがインターネットを巡回することで比較的新しいサイトページが登録されている。

・常に複数のロボットがインターネットを徘徊し、自動的に情報を取得するため、大量のサイト、ページの情報がデータベースに登録されている。

ロボット型検索エンジンの非効果的な面

・大量の情報が登録されており、検索時に多数の情報が表示されるため、目的の情報に辿り着けない。

・自動的に情報が登録されることで、登録、表示アルゴリズムを解析した上で不当にサイトやページが登録され、目標キーワード検索時にユーザーの目的に関係ない情報が表示される場合がある。

・ロボットが自動的に情報登録、文章なども決定するため、検索時に表示されてもその内容が実際にアクセスするまでわからない。

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