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問題系キーワード(2)

検索連動型広告の出稿における基本は、そのキーワードを打ち込む検索ユーザーの心を見ることが必要になってきます。もちろんキーワードだけで考えても何も見えてきませんので、その場合、場面によって、そのキーワードの検索結果に表示されるサイトを数多く見ることから始めることをお奨めします。

重要なのは逆引きに逆発想によるユーザー心理の把握であります。サイトの概要やリンクしているページの訴求点を理解することで、自ずと画面の向こう側の検索ユーザーの期待するポイントが見えてくるようになります。そうなれば、広告出稿するキーワードに連動させる広告文(タイトルとディスクリプション)の内容やリンク先 URL(ランディングページ)の選定は容易になるであろうと筆者は考えます。

「問題系キーワード」の場合は、リンク先サイトに問題を解決する手段・方法を導き出す内容があることを訴求した広告文面とし、その内容に合致したページへしっかりリンクさせる事が最も重要です。実現できればクリック率及びコンバージョン数は大きく変わりさらに、広告出稿しているキーワードのカテゴリには「問題系」というジャンルを追加して管理することで、新たな問題系キーワードの発見を促し、これまでのキーワード群に付加することで競合との差を付けることが大いに可能になります。

「問題系キーワード」とは、人の素直な気持ちを単純に、しかし明確に表現している「心の掲示板」でもあります。今後はその問題系キーワードをいかに有効活用するかが最重要課題になってくると筆者は予想います。

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