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メタディスクリプション

メタディスクリプションにはWebページに関する要約文を記述することができます。特定の検索エンジンの情報収集ロボットがページを訪れた際にメタデスクリプション内の情報をそのページの要約文として検索エンジンに提供できます。

メタキーワードタグと同様、メタディスクリプション内に記述した情報が検索エンジンの検索アルゴリズムに大きく反映することはまずありませんが、別の理由でタグは記述が必須のタグと言えるのです。タグの内容が、特定の検索の検索結果でそのウェブページの説明として使用される、と言うことです。書き方は タグ内に と言うタグを記述するだけです。

説明文の長さは多くても50文字以下程度が目安になります。あまりにも長い、もしくはページの本文中に書いていない言葉ばかりをメタタグに書きすぎると、ペナルティーが与えられて検索順位が下がるリスクがありますので注意が必要です。

通常は タグ内にメタキーワードタグと並べて使用する形になります。 METAキーワードタグと同様、META DESCRIPTIONメタディスクリプション内に記述した情報が検索エンジンの検索アルゴリズムに大きく反映することはまずありませんが、別の理由でMETA DESCRIPTIONメタディスクリプションタグは記述が必須のタグと言えるのです。

META DESCRIPTIONメタディスクリプションタグの内容が、特定の検索の検索結果でそのウェブページの説明として使用されます。日本の主要検索エンジンではinfoseek、及びgooで確認しています。Googleに続く2大ロボット型検索エンジンで実際に活用されていることになり、少なくともウェブサイトのトップページ位には確実に記述しましょう。

説明文の長さは100文字程度が目安になります。あまり長いと検索エンジンに無視されてしまう場合があります。通常は タグ内に、META KEYWORDタグと並べて使用する形になります。 META DESCRIPTIONメタディスクリプションは検索エンジンのキーワード検索結果で上位に表示されるのと同様、重要な意味を持ちますから、Yahoo!に登録申請する際に利用するサイトの説明文と同じ位、内容には気を配る必要があります。

理由は繰り返しになりますが、META DESCRIPTIONメタディスクリプションの内容が検索結果で表示されるウェブページの説明文として利用されるからです。つまり、META DESCRIPTIONメタディスクリプションタグの内容がそのまま検索したユーザーが実際のそのウェブサイトにアクセスするかどうかの大きな判断基準になるわけです。

ユーザーが検索した瞬間に、どれをクリックしたくなるか考えてみてください。もちろん上位の結果や自分が知っているサイトからとりあえずクリックしていくユーザーも多いでしょうが、例えば1000人のユーザーを考えた場合、各サイトのクリック率には大きな差が存在します。筆者が過去12年の経験を元にしたデータでは、検索結果に表示される内容によって、検索結果ページでの表示順位が同じ場合でも最大17%以上のクリック率の差を確認しています。

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