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メタタグ(1)

画面では直接見えませんが、YST(Yahoo! Search Technology)などのロボット検査エンジンだけが認識してくれる隠し文字のような部分です。WebページのHTMLファイル内の 内に記述できる特定のHTMLタグのことを言います。

METAタグの情報は他のタグと違ってブラウザで見る実際のウェブページに反映されることはありませんが、検索エンジンがインターネット上の情報を収集する際に利用している検索エンジンロボットにそのウェブページの情報として伝えたい情報を特定化することが可能です。

「METAタグにサイト名や商品名、関連キーワードを入力すればよいのではないか?」と思われる方もいると思いますが、現存、METAタグの本来の利用方法が効果的に活用できたのは2年前までの話です。インターネット上の何百万、何千万と言うWebサイトとウェブページが存在する今、そして多くのウェブマスターによってMETAタグが乱用されている今、METAタグに特定のキーワードを記述したからと言って検索エンジンのキーワード検索結果で上位表示されることはまず無いとお考えください。

Googleグーグルを始め多くの検索エンジンがすでに検索アルゴリズムの対象からMETAタグ情報を除外してます。YST(Yahoo! Search Technology)においては「xxxについてだ」とアピールできる部分です。Googleグーグルはメタタグをあまり信用しない設計になっており、メタキーワードは無視してメタディスクリプションだけを見るようになっていますが、気をつけなくてはならないことは「YST(Yahoo! Search Technology)はその両方を重要情報として見る」と言う事実です。

Yahoo!ヤフーのサイト関連の技術情報ページを見ると、ページごとに異なったメタタグを記述すべき、真実を書くようになどとアドバイスが載っています。ページの本文中に書いていない言葉ばかりをメタタグに書きすぎると、ペナルティーが与えられて検索順位が下がるリスクがありますので気をつけてください。目安として、メタタグとするキーワードはどんなに多くても20個以下にして極力、同じ単語を繰り返さないこと。メタディスクリプションは多くても50文字以下にすることを実践してください。

完全にMETAタグを無視すればいいと言うわけではありません。現在、楽天配下で勢いを取り戻しつつある検索エンジンのInfoseekは未だにMETAタグを参考にしていると思われますし、またInfoseek、そしてGooなどでも検索結果ページに表示するWebページの情報として一部METAタグ内の情報を表示しているようです。検索結果で単にあなたのウェブページが表示されると言う以外にどういう説明文で表示されるかと言うことは実際のクリック率を考える際、極めて重要な項目ですから真剣に考えることが必然になります。

METAタグには多数のバリエーションがあるのですが、検索エンジン対策、Webページ最適化と言う意味では
(1)キーワード、
(2)デスクリプション、
(3)ロボットタグの3種類のタグを主に考慮することが必須になります。

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